★意識の思い込みを手放すということとは

名嶋早苗
 

意識の思い込みのことを「制限」と言います。「ブロック」とも言ったりします。「制限」は、意識の深層と表層の両方で影響を及ぼすため、今回の記事は、特に意識の思制限)をどうやって手放せばいいのかを解説します。

ここでは意識の思い込みのことを「制限」と表現して進めていきます。

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  どうして制限ってできるの? 
じこ

小さな子供の頃は親またはそれに値する

大人の存在が自分にとって絶対では

なかったですか?

親もしくはそういう大人がいなければ、

寝る場所も食べるものも与えられません。

ある意味、自分が生存するための全てを

委ねなければなりませんでしたよね。

そして大人たちは、

自分の制限で良い悪いの判断をし

その価値観で子供たちに影響を

与えていきます。

子供たちは本来、

純粋無垢な存在で

全く制限がなく

生まれてきます。

生れた瞬間の私たちは、

魂の輝きを残したまま、

本質的な自分、

自然な自分そのままです。

でも大人たちとの生活の中で生き延び

なければなりませんから、

その大人たちの価値観に違和感を

感じていたとしても、

自分で生き延びる力がないうちは、

最終的に従わなければなりません。

「それをしてはいけない」
「だからダメなのよ」
「こうしないとうまくいかない」
「お金がないと生きられない」
「あなたは我がままだ」

そんな制限の言葉を掛けられながら、

私たちは純粋無垢でまっすぐに物事の

真実を理解できていた自分を、

理不尽に叱られたくなくて、

常に面倒を見てもらいたくて、

充分に愛されたくて、

隠していきます。

そうして私たちはサバイバルの意識が

強化されていきます。

けれど、大人たちが悪いわけでは

ありません。

彼らもまた同じような

教育を受けてきただけで、

ただ古い制限を持っているだけ

なのです。

  制限を刷り込まれるとどうなるの? 

そうやって刷り込みをされてきた

私たちのサバイバルの意識に

(生きるか死ぬか)スイッチが入ると、

常に頭の中で最悪のシチュエーションを

考え始めます。

「この人に嫌われたらどうなるのか?」
「この仕事が失敗したらどうなるのか?」
「〇〇に迷惑をかけられるのではないか?」
「こんな風になってしまうのではないか?」

起きてもいないシチュエーションを

無限の可能性の中から選択します。

なぜなら生き延びるためには備えないと

いけないと無意識に反応して

しまうのです。

子供の頃からそうしてきたように。

エネルギーフィールド(量子場)の

中には本当に無限の可能性があり、

人間が思いつくもの全てを創造する

ことができるにも関わらず、

サバイバルの意識は生き残るために

ネガティブな想像をするのです。

これは制限(潜在意識の思い込み)と

呼ばれるものです。

それはネガティブな

イメージを生み出す信念体系です。

  そのデメリットって何? 

制限が創り出す思考の中にいる

デメリットとはその現象が

1つも起きていないのに、

ネガティブな感情を既に受け入れ

人生を創造する土台にしていることです。

ネガティブな思考とネガティブな感情が

合わさるとネガティブな条件付けが

されていきます。

そして子供の頃から何度も何度も

これを繰り返していくと、

制限は自分のフィールドの中に

鎖のように回路を作っていきます。

例えば何か困ったことが起きると、

いつも同じパターンで考え方や

行動をしてしまうことってありませんか?

これは潜在意識の中でプログラミング

された制限のためです。

そしてこのプログラミングは残念なことに

次のネガティブな感情を誘発します。

ではどうしたらいいのでしょうか?

それが私がサポートしている

1つのことです。

  どうやって制限を手放すの? 

先程ネガティブな思考とネガティブな

感情が合わさって条件付けとなり

繰り返すと制限になると言いました。

だからその制限を手放して、

ポジティブな思考と

ポジティブな感情を

日々常に意識していれば良いのです。

でもこれには注意する点があります。

  具体的な方法とは? 

まず結論として制限の手放しは

マインドの中ではできません。

やってみると少し楽になるような

気がしますが、深い所からの癒しは

起きません。

お勧めはグランディングをして、

アライメントをしてハートの中に入り、

その中で自分のソースと共に行うことです。

グランディングのやり方はこちら

ページが参考になると思います。

アライメントとは本来の自分の在り方を

感じるもので、

なかなか文字の言語で理解

できるものではありません。

そもそも言語とは文字だけでも

ありません。

それがいいと感じたのならば、

私が提供しているグループアライメント

ご参加頂くのも1つの方法です。

グループアライメントの詳細はこちら

まはた「自己ヒーリングやり方」の

記事を参考にしてみて下さい。

自己ヒーリングやり方のページはこちら

そして自己ヒーリングをし、

ハートの白いフレームの中で

静かにロータス(胡座)の格好で

座っているイメージをします。

 

思考を止めて、それ上がってきても

手放し深い呼吸と共に完全なる

深いリラックスを感じていきます。

自然に起きてくることなので

やろうとするのではありません。

この時、愛を感じています。

脳波はシータ波になっていると思います。

この場所で手放す方法はいくらでもあります。

ここで書ける最も簡単なのは、

この意識の中で自分のソースに

「私は〇〇を手放します」と選択し渡し、

助けてほしいと祈ることです。

この時あなたのハートは柔らかさ、

温かさを感じています。

そして体や心が楽になるまで

ゆっくり呼吸を繰り返していくことです。

  手放してもうまくいかないのはなぜ? 

手放してもうまくいかない。

このトリックにはまる方がとても

多いように感じています。

手放しても同じことを繰り返して

しまう理由の1つは、

ネガティブな思考を自分に許す

ということです。

先ほども言いましたが、

基本的に頭の中に意識がある時、

恐れが土台になります。

ということは、

頭の中で考えごとをし続けると

たいていはネガティブなことを

考えることになります。

これは

手放すというアクセルを踏みながら、

ネガティブな回路を再構築しながら

変化のブレーキを踏んでいる

ということです。

このため制限を手放したら、

できるだけ自分のハートに意識を留め、

または戻し、事実に対して判断の枠に

自分をはめないという努力が必要です。

良い悪いに当てはめないということです。

自己批判をすぐに辞めて、

本当の自分自身の美しさを

感じるということ。

ここにアライメントの意味があります。

また具体的な自分の素晴らしい所に

目を向けることも大切です。

ポジティブな想像力を駆使していきます。

そしてネガティブな感情を感じたら、

すぐに浄化(自己ヒーリング)するのも

カギになります。

今回のブログは制限とはどういうもので、

手放すことに何を注意しなければいけないのか?

ということをまとめてみました。

人は判断をしがちなので、

自分の制限を見ることに抵抗を

感じやすいものです。

名嶋早苗
 

制限はあなたの悪い所ではなくて、古いエネルギーにすぎません。ここを理解することてすごく重要です。

あなたは悪いわけでもなく、もちろんダメなのではなく、ただ古いエネルギーを持ってるだけなのです。

 

それを理解し諦めずにワークをすると良いと思います。

もし、自分で難しいなあと感じたら、

まずは個人セッションでサポートさせて

頂けたらと思います。

個人セッションのページはこちら

ご覧になってくださりありがとうございました。

この記事がお役に立てたら幸いです。

愛と光の中で祝福を込めて。

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