本日、ペルー巡礼の旅のシェア会、マチュピチュ編を行いましたよ。
たくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました💗。
ここでは盛りだくさんのお話をしましたが、その中にアンデス(インカ)に伝わる「パチャクティ(Pachacuti)」の予言のお話をしましたね。私が年数を間違えて言ってごめんなさい。
サポートしてくださった方々ありがとうございました💗
メルマガでも補足すると言いましたが、ちょっと先になるので年数だけこちらにも書いておきますね💞
すごく簡潔に話すと・・・。
スペイン人がインカ帝国に到着したのは1492年。
そこから500年の夜の時代が始まりました。
そこから500年後は1992年。
クスコを征服したのは1532年。
そこから500年後は2032年。
1992年という年は、コロンブスが
新大陸に到達した1492年からちょうど
500年後にもあたります。
この予言では、1492年を「500年の夜の時代」の始まり
(ヨーロッパによる征服・支配の始まり)と位置づけ、
その500年後である1992年を、次のパチャクティ(世界の転換)が
始まる節目=「日の出」の瞬間として語ります。
一方、「2032年まで」というのは、もうひとつの起点である
インカ帝国滅亡(クスコ陥落)の1532年から500年後にあたります。
つまり1992年に夜明けが始まり、2032年にかけて徐々に
太陽が昇りきり、完全な「昼の時代」(タリパイ・パチャ)に至る、
という40年間の移行期間として描かれているのです。
目覚める人もいれば、
目覚めない人もいれば、
目覚めるのに珈琲がいる人もいれば(笑)なんてお話が続きましたね。
言いたいことは、私たちは今、その日の出の過程にいるということです。
さあ、あなたはどちらを選択しますか?
冒頭に、「2026年7月は闇落ちするけどどうしたらいいのか?」なんて話をしてしまったので、ペルー巡礼の旅に参加した方々の生のお話を話していただく時間がなくなってしまいました。ごめんなさい。
なので、Tさんが送ってくださったペルー巡礼の旅のご感想を代わりにここでシェアいたします💗。
一番印象に残っているのは強い太陽と鮮やかな色です
ペルーの色はどれも私を刺激するもので特に鮮やかなピンク、
訪れた織物屋さんでその色は植物で染められていること知り、
色たちはどれも可愛く身につけているだけで楽しくてウキウキする
ハグをしたり、手を繋いだり、
ハートに入っている人が近づいてきただけでふわりと空気が軽くな
あの全身が軽くなり、
ハートにいることの大切さを体で感じられたのは貴重な経験だった
ウロス島の船は社会の教科書で見た頃から気になっていました。
ペルーという場所の大自然
力強い太陽、心地よい風、アルパカなどの動物たち、
一緒に旅をして私をサポートしてくれたさなえさん、
Tさんご感想をありがとうございました💗
富士宮は久しぶりにバケツをひっくり返したような大雨が降り、セッション中も美しい稲妻と共に雷が轟いておりました。停電なんかもしていました。
うわあ、私はその稲妻がきれいだなあと思いながらセッションをしていたのですが、ちょうど目覚めるのか、目覚めないのかの決断の話をしていた時でした。
そしてそのセッションが終わったら、西の空がピンクに染まってきたんですよねえ。ライトシップと共に。
いつもそうやって、私たちに自然を使って教えてくれる宇宙が大好きです💗。
このシェア会、7月30日(木)20時からも行いますよ。これが最後です。お恥ずかしのアラムムルの儀式の動画なんかも流そうかな、なんて思っています。
ぜひぜひ、無料なのでピンときたらご参加くださいね。こちらから、「お名前とシェア会参加します」だけお送りください。
ご覧になってくださりありがとうございました。
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