先週、教えていただいたマチュピチュ展に行ってきました。
東京の森アーツセンターギャラリーで行われています。
どんな風に展開されているのかがとても興味がありました。
展示室に入った瞬間、説明を読む前に、心の奥が静かに反応する。
そんな感覚を覚えた方もいるように感じました。
マチュピチュの広大な土地を映像で写しだしている場所から、長いこと動かれない方もいらっしゃったし、写真を何枚も連写されている方が多かったです。(この会場は撮影OKなのです)
それは「興味」ではなく、魂の記憶がそっと動き出す感覚なのかもしれないなあと思っていました。どこかレムリアに住んでいた時の記憶を、自分のどこかで思い出しているのかもしれません。
マチュピチュは、単なる遺跡ではありません。
それは、自然・宇宙・人が調和して生きていた記憶が、最も濃く残る場所だと思っています。
この展覧会では、ペルー政府公認のもと、ラルコ博物館所蔵の貴重な文化財を通して、
インカ帝国、そしてそれ以前の古代アンデス文明の精神性が丁寧に紹介されています。
黄金の装飾品や儀式具から伝わってくるのは、「支配」や「力」ではなく、
大地と太陽、そして宇宙と共に生きるための祈り。
それらは、現代を生きる私たちが、どこかで忘れてしまった感覚でもあります。
没入型展示が呼び覚ます、身体の奥の記憶といえるかもしれませんね。
マチュピチュの景観を再現した没入型展示は、頭で理解するよりも先に、身体が反応します。
人によってはなぜか涙が出そうになる。理由はないのに、懐かしい感じがしたり、胸の奥が温かくなる。こうした反応は、過去世や魂の旅の記憶に触れたときによく起こります。
魂は、言葉より先に「知っている」からです。
アンデス神話が語る、本来の人の在り方を展示は、アンデス神話の存在アイ・アパエックの物語を軸に構成されています。
神話とは、マチュピチュに限らず空想ではなく、宇宙の法則を人の言葉に翻訳したものだと思っています。
古代の人々は、きっと神話を通して自然と対話し、見えない世界と日常を分けることなく生きていたと思うのです。
その在り方は、今の私たちが「生きづらさ」を感じる理由を、静かに教えてくれます。
そして私はハートの中で、実物はこの1000倍感動するよ💞と思っていました。
2026年6月にペルー巡礼を行います。詳細はこちらです。
それは、外の旅であり、まさに内なる旅です。
ペルーへの巡礼の旅は、観光でも、パワースポット巡りでもありません。
それは、自分自身の源へと還っていく旅。
マチュピチュ、聖なる谷、クスコ。そこに立つことで起こるのは、「何かを得る」ことよりも、本来の自分を思い出していくプロセスです。
このマチュピチュ展は、その巡礼の“予告編”のような場所だと感じました。
もし、ペルーが気になって仕方がないなら
この展覧会を知ってから、
・なぜかペルーの情報が目に入る
・マチュピチュの写真から目が離せない
・「いつか行きたい」ではなく「行く気がする」と感じる
そんな変化が起きているなら、それは、魂のタイミングが合ってきたサインかもしれません。
「気になる」「なぜか心が動く」という方は、今はただ、その感覚を大切にしていてください。
巡礼は、決断するものではなく、思い出してしまうものだから。
この展示は、2026年3月1日までなのだそうです。
マチュピチュ展の紹介動画もありましたよ。
2026年ペルー巡礼の旅のご案内はこちらからです。
ご覧になってくださりありがとうございました。

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