★京都、琵琶湖の旅はすごーーく良かったな

自分に尊厳と喜びを持って
人生の可能性を開いて生きる。
新しい生き方をガイドする
Sanae Najimです。

夫と京都、滋賀へ
旅に行ってきました。

最初は大原 三千院。

美しい山庭。

そして、その後は、
滋賀県の琵琶湖あたりへ。

日程をきちんと決めたい夫と、
ざっくりでいいと思う私。

でも、結局、旅してしまえば、
お互いの体調や感覚を尊重しあって、
話し合って決めています。

次は、予定になかった三井寺へ。
初めて行ったのですが、
素晴らしかったです。

ゆっくり巡れば1時間強ある
建物らを受付の方がとても丁寧に
説明をしてくださって、

絶対に行こうと感じたのは
金堂。

その中の、百体観音は、圧巻でした。

真言のようなものを唱えられ、
浄化を(たぶん)されてから、
幕のかかった奥に通されました。

薄暗い部屋一面に百体の観音像。
すっきりとしたエネルギー。

観音様がもともと好きなのです。

普門示現という言葉があり、
その意味は観音様は相手の心に合わせて、
33の姿に顕在し人々を救う、です。

きっと仏教の中ではもっと
細やかな真実があるのでしょうが、

私の感覚で、観音様を思うと、
慈悲、慈愛の象徴のように感じられ、
あくまでも私にとってですが、
そうでありたい在り方だと感じています。

何かに興味を持った時、
それは実際、外側のあるのではなく、
自分の内側にあるものだと思います。

探すべきは内側です。
感じるべきは内側です。
信じるべきは内側です。

きっとここに興味を持ったのは、
私がそこにしがみつくため。

自分のお仕事に関しても、
慈悲、慈愛の意識を忘れずに、

正直で誠実であることに、
しがみつきなさい。
と、ハートからのメッセージだと
アライメントの中で感じていました。

その後は、満月寺の浮卸堂へ。
この写真はインスタにあげたので、
ご興味があればこちらへ。

翌朝は、美しいミーティングを
行った後、佐川美術館へ。

これもたまたまでしたが、
ガウディとサグラダ・ファミリア展
やっていました。

圧巻な展示でしたが、
私が気になったのは、
ガウディの言葉たち。

後で調べたので、
展示やガイド音声とは
違っているかもしれませんが。

「美しい形は構造的に安定している。
構造は自然から学ばなければならない。」

「自然が作り上げたものことが美しい。
我々はそこから発見するだけだ。」

「オリジナリティーには、
起源に戻るという意味がある。
オリジナルとはもともとの
解決策である。
シンプルさに回帰することだ。」

「物事を上手くやるために必要なこと。
第一に愛、第二に技術。」

本来の自分に目覚める6か月プログラム
受けてくださっている方々や、
昨日のミーティングに参加された方々の
多くはこの言葉にオープンかもしれません。

自然は直接的にソースと繋がっており、
そこに創造の起源があり、
私たちの教師でもある。

また、全てはシンプルが
もっともパワフルであり、
その土台は愛である。

そんな風にお伝えしたいな、
と感じています。

さて、この展示は愛知県に次は
やってくるそうですよ。

そして最後はまた京都に戻り
三十三間堂へ。
時間調整もあったけれど、
旅の最後も観音様にしたかったのです。

私の旅の副テーマは、
家族(夫)を大切にするでした。
慈愛をもって。

そんな話をまたできたら
いいなあと思っています。

ご覧になってくださりありがとうございました。


詳細はこちらです。

光と愛のサンクチュアリ True Light