The Joy of Beingは何か新しい知識や能力を「付け足す」のでもなく、今の自分のだめなところを「直す」のでもなく、ただ、日常の中でつい忘れてしまっていた本来の完璧な姿(I AM THAT I AM)を「思い出す」マンスリーの集まりです。
あなたは、もう頑張って「変わらなくて」いい。
ただ「在る」ことの完璧さを思い出す場所——『The Joy of Being』へようこそ。
私たちはよく、「自分をどう変えたら人生が良くなっていくのか?」と考えます。 しかし、本当にそうでしょうか?
もし、私たちがすでに完璧な存在で、何も変えるところがないほど素晴らしい存在だと理解したのならば、「変えたい」と思うでしょうか?
私たちは「自分を変えなければならない」と思って、何者かになろうとしてしまいます。それは決して悪いことではありませんが、無意識のうちに「自分という完璧な存在」を常に否定している行動かもしれません。何かになるために、「ここが足りないのだ」と自分を責めてしまっているからです。
「足りないものを補う」のではなく、本質に触れる
では、どうすればいいのでしょうか? まずは、自分がすでに完璧な存在であるということを理解していきましょう。
『The Joy of Being』は、今までのワークショップなどとは全く違うアプローチになります。 何か足りないものを補うために「やり方(Doing)」を教える場所ではありません。また、頭を使って座学で理解するものでもありません。
あなた自身の「大いなる部分」に触れて、感じて、表現をしていく。 それを重ねて、自分を深く理解していくことが大切なのです。ここでは、感覚を無理に言語化する前に、自らのエネルギーで表現をし、自分だけのオリジナルの世界を書き留めていきます。
在り方(Being)が変われば、すべてが自然と変わる
例えば、自分は小さくてダメな存在だと思っているとします。 その「小さくてまだ足りない存在」として思考し、結果を得ようとすると、その行動はやはり小さなものになってしまいます。
けれど、そうではなくて、自分の本質に触れ、その「拡大している本質の自分」として何か結果を得ようとするのならば、そこから生まれる思考も行動も、今までとはまったく違うものになります。
無理に現実を変えようと戦うのではなく、無限の広がりを持つ、ただ存在している状態(Being)の喜びに立ち返ること。それが、このサークルの最大の目的です。
こんな方にぴったりの場所です
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「自分を変えよう」「もっと成長しよう」と頑張ることに、少し疲れてしまった方
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「今の自分には何かが足りない」「問題を解決しなくては」と常に考えてしまう方
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過去の傷を分析したり、悩みの原因を探求したりするワークに苦しさを感じている方
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頭(思考)を休めて、ただ純粋な感覚や「在る」ことの喜びを味わいたい方
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誰かを癒したり、与えたりするだけでなく、自分が満たされる感覚を思い出したい方
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言葉や理屈を超えて、一緒に笑い合える温かい仲間と時間を共有したい方
『The Joy of Being』が大切にしている3つのこと
1. 「問題解決」を手放し、究極の「喜び」にフォーカスする
過去の辛い経験を分析したり、複雑な思考(頭)を使って現実を変えようとしたりすることはありません。私たちがフォーカスするのは、ただ「あるがままでいることの究極のハッピー(Joy)」です。思考を手放し、純粋な感覚の世界へダイブします。
2. 思考ではなく、純粋なエネルギーを表現・共有する
言葉で論理的に語り合うのではなく、今この瞬間に感じているエネルギーを、表情で、声で、あるいは全身で表現します。対面でもZOOMでもみんなで輪になり、一緒に笑い、ただ共に座る。その「あるがままの時間の共有」こそが、何より深い癒しをもたらします。
3. 「与える」と「受け取る」が同時に起きる世界
本当にあるがままの状態でいるとき、「誰かを癒そう」「愛を与えよう」と頑張る必要はありません。あなたがそこにただ満たされて存在するだけで、世界中から愛を受け取り、同時に世界中へ愛を与えていることに気づくでしょう。
最後に:あなたへの招待状
呼吸をするだけで。 微笑むだけで。 ただ、ここに座っているだけで。
あなたはそのままで、宇宙の祝福を受けた完璧な存在です。 現実を無理に変えようとするストーリーから抜け出し、究極の安心感と喜びのエネルギーの輪の中で、あなたとご一緒できることを心から楽しみにしています。
何も準備はいりません。ただ、そのままのあなたで遊びに来てください。
■「The Joy of Being 無料のプロローグ体験会」■
まずは5月に行う「The Joy of Being 無料のプロローグ体験会」へご招待します
8月からの『The Joy of Being』本サークルのスタートに先駆け、このエネルギーを直接体感していただける無料のオンラインセッション(Zoom)を開催いたします。
「The Joy of Being 無料のプロローグ体験会」
- 日程: 5月31日(日)10時~13時(時間が前後する場合がございます)
(ペルー巡礼の旅から戻った7月にも無料プロローグを開催します) - 場所: Zoom(オンライン)お申し込み時にURLをご案内します
- 参加費: 無料
- なぜ「整える」ことが必要なのか
- ワーク:グランディング(地に足をつける)
- ワーク:4つのボディの浄化(デトックス)
- ソースそして私たちについて
- ワーク③アライメント(本質との統合)
- 誘導瞑想
この3時間のサークルでは、まずは日常でまとってしまったエゴや思考のノイズを静め、ご自身のエネルギーを浄化すること、アライメントをしていきます。そして深くハートの中に入っていく時間を共にします。
まったく初めての方向けに構築していますので、この流れに慣れ親しんだ方々には初心を思い出させる時間になるかもしれません。
必ず本文メッセージに「5月無料のプロローグ体験会」とご明記ください↓↓↓
8月からのサークルの開催概要
・サークル
毎月1回の主にZOOMにおいてのサークル(集まり)を行います。
時間: 1回1時間30分~2時間程度 10:00~12:00 *時間は前後することがあります。
この集い(サークル)は、皆さんがただ「あるがままの自分」にくつろぎ、ご自分の内側の宇宙を感じるための場所です。誘導瞑想などを通して皆さんは様々な美しいものや場所に繋がっていきます。そしてそこで次元上昇に伴って、様々な気づきや体験を受け取る事でしょう。そしてあなたの「I AM THAT I AM(神聖な私)」は、ワンネス意識とのつながりを待っています。
あなたが見えていなくても、実はすでにあなたの内側にそれは存在しています。そしてそれが本当のあなたであり、あなたの魂が思い出したいことなのです。
あなたのハートから、より高次の意識へとバランスとアラインメントを整える時間となります。
・ヒーリング
集まりの始まりに皆さんがただ呼吸し、リラックスして「I AM THAT I AM(私は私)」のエネルギーに浸っている間、私はこの場全体が常に最も純粋で安全な周波数で保たれるよう、静かにヒーリングとエネルギーワークを行っています。
言葉で「ここを癒やします」とお伝えすることはしません。まるで心地よいBGMや、あたたかい日差しのように、ただ皆さんの存在をまるごと包み込み、本来の完全な姿を思い出すための「空間のホールド(見えないサポート)」を裏側でずっと行っています。 どうぞ安心して、ただ「在る」ことの喜びを受け取ってください。
・サークルの動画の配信
サークルに参加できなかったときのために動画を一斉配信します。しかし、動画でそれを見るのと、実際にその時間にそこにいて体験するのでは雲泥の差があるので、できるだけリアルタイムでの参加をお勧めします。
・テキストメッセージの配信(不定期)
ふと湧き上がった感覚や、祈りのようなメッセージを、お手紙のようにお届けします。 愛や癒やし、祈りとは、誰かが誰かに「与える」ものではなく、同時に「受け取る」ものであり、そこには分離がありません。文字を通して、その豊かなエネルギーの循環を共有できればと思います。
(*お知らせなく内容がバージョンアップしていくことがあります)
参加費: 月額 10,000(税込)
※あなたが心地よいと感じるノートとペンをご用意ください。
※ゆうちょ振込、銀行振込、またはPayPal(カード決済)がご利用いただけます。
ご利用いただく場合、ペイパルへのクレジットカードの登録が必要です。
ペイパルアカウントをお持ちでない方は、こちらをご覧ください。

名嶋早苗からのメッセージ
「名嶋さんのセッションを受けた後、何を受けたらいいですか?」この質問をたくさんたくさんいただいてきました。もっと深く自分を見つめて、自分の意識を目覚めさせていくことにコミットされた方は「本来の自分に目覚める6か月プログラム」をお勧めします。
またハートの中にいて、自分の内側から答えを受け取ったり、自分という美しい存在を感じたい、そこを言語化して表現し、愛する仲間と互いに学び合いたいと感じている方は「サンクチュアリ オブ ザ ライト&ザ ラブ」をお勧めします。
これまで私は、皆さんが本来の自分に目覚めるためのサポートや、エネルギーワークを通じた癒しの場を提供してきました。「浄化しよう」「グラウンディングしよう」「現実をより良く変えていこう」と、一生懸命に取り組むこと(Doing)は、確かに一つのプロセスとして大切なことでした。
でも、ある時深く腑に落ちたんです。 「自分を変えたい」「もっと癒されなきゃ」と願い続けることは、裏を返せば「今の自分はまだ不完全だ」「何かが足りない」と、もともと完璧なはずの自分を否定し続けることになってしまう、ということに。
私たちの本質は、そもそも最初から悟っていて、何も変わろうとしなくていい存在(Being)です。
無理に自分を良くしようとしたり、何かを付け足したり、誰かみたいなマスターになろうとしなくていい。「これが今のあるがままの私なんだ」とただただ受け入れて、許すこと。それこそが、究極のハッピーであり、本質の喜びなんですよね。
だから、「人生を変えるための学びの場」や「問題を解決するためのワークショップ」それも時に大切なのです。でも、ただ「今の自分のままで、すでに最高に幸せだったんだ」と思い出せる場所を作りたかったんです。
誰かから何かを教わる場所じゃありません。教える側と教わる側という分離も手放して、ただ丸く輪になって座り、「あるがままでいるって、本当に最高だね!」って、みんなで一緒に笑い合う。思考をお休みして、その純粋な喜び(The Joy of Being)のエネルギーにただ浸るための『帰る場所』が欲しくて、このサークルを立ち上げました。
もう少しお話しすると、
「I AM THAT I AM(アイ・アム・ザット・アイ・アム)」という言葉があります。これは、直訳すると「私は私である」「私は『私である』という存在そのものである」という意味になります。
「The Joy of Being」の核である「ただ在る(Being)」という状態を、これ以上ないほどシンプルに、そして力強く表した究極の言葉です。
1. 「ラベル」を一切持たない純粋な存在
普段、私たちは無意識に「I AM 〇〇(私は〇〇です)」と、自分に何かのラベルを貼り付けて生きています。
「私はヒーラーです」「私は母親です」「私は悩んでいる人間です」「私はまだ未熟です」このように、後ろに言葉をくっつけた瞬間に、役割や条件、思考(Doing)の世界に入ってしまいます。
「I AM THAT I AM」は、その後ろに何もくっつけません。
「私はただ、私です」「ただ、ここに在ります」という、何の条件も判断もない、最も純粋でリラックスした状態を指します。
2. 「内なる神聖さ(宇宙の源)」そのもの
もともとは旧約聖書で、モーセに名前を聞かれた神が「私は『私はある』という者である(I AM THAT I AM)」と答えたことに由来する言葉です。
スピリチュアルな世界やエネルギーワークにおいては、外側にいる神様を指すのではなく、「自分自身の内側にある神聖さ」「宇宙の源と完全に一つである、本来の完璧な自分(ハイヤーセルフ)」を宣言する非常にパワフルな言葉として使われます。
3. 何も証明する必要がないという「究極の安心感」
「私は愛される価値がある人間にならなきゃ」「もっと素晴らしい存在にならなきゃ」と証明しようとするエネルギーを完全に手放した状態です。
「すでに完璧な宇宙の存在として、ただここに存在しているだけで100点満点である」という、絶対的な自己受容を表しています。
『The Joy of Being』の集いにおける意味
これから始まる新しい集い(サークルやひととき)は、参加する皆さんが、日常で背負っている「私は〇〇である」という重たいラベルを入り口で全部ポイッと下ろし、ただ「I AM THAT I AM(私は私)」という純粋なエネルギーのままで座る場所なのだと思います。
だからこそ、誰も誰かを変えようとしないし、何かを教えようともしない。ただその「I AM」の波長を響かせ合うだけで、圧倒的な安心感と喜びが広がるのですね。
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