★情けは人の為ならず


~目覚めて自由になる~ 
人の魂を変容させるティーチャー
の名嶋早苗です。
ブログにお立ち寄りくださいまして、
本当にありがとうございます。

以前にも、こちらに書かせて頂いて
いる話だと思います。
私がまだ、以前のお仕事をしている時に、
日々の日課に併せて、
病院や駅、デパートや映画館、
とにかくたくさんの人が集まる場所に
出かける時、
また辛そうな方とすれ違う時、
その場所で「祈る」という事をしていました。

そこに居らっしゃる方々の波動が上がりますように、
ともに苦しんでいらっしゃる方、
そしてそれに共鳴してしまう見えない存在らも
光に導かれますように。

ただ、それは自由意志がありますので、
祈っても委ねるという具合に。
最初は義務感で。
そして、エンパスなので、
辛そうな方とすれ違う時は、
同じ感覚になるのが怖くて。
でも、だんだん、
「私がやってあげている」のではなくて、
「私はさせて頂いている」
という
教えの意味が解るようになりました。
情けは人の為ならずという
諺がありますよね。
ウィキペディアで言葉の意味を調べると、
「情けは人の為だけではなく、いずれ巡り巡って
自分に恩恵が返ってくるのだから、誰にでも親切にせよ」
という意味が原義だそうです。
冒頭の話は、この言葉に似ています。
「祈り」でも、「ヒーリング」でも、
「エネルギーワーク」でもくくりは何でもいいのですが、
それらを何かの対象に、自分の肉体を使って
行動したとして、
多分その前には準備として、
自分の意識も時間があればエネルギーも
整えますでしょうし、
やっている最中に、
自分の波動がさらに上がって行きますので、
結果的に自分の霊性の進化に
繋がって行くのです。

だから、「やる」のではなくて、
「させて頂く」となるのです。
だからと言って、自分の波動を上げたいから、
闇雲にエゴ丸出しで、エネルギーを送れば
良いわけでもありませんよね。
何でも極端には極端が返ってまいります。
最初は義務感で、恐れで、と
先ほど書きましたが、
でも、やり続けているとそのうちに、
わざわざ「これはさせていただく事だ」
「自分に返って来る事だ」
「影響を受けないように」
なんて何も意識しなくて、ほとんど影響も受けずに、
それが当たり前の事になっていくのです。
レイキ練習会では、そんなお話を
させて頂きました。
ついついね、どうしても、
「やってあげている」気持ちが先行して、
「やってあげた私」を
認めて欲しい気持ちが、
増幅して動いてしまわないように。
そうやって人にアウトプットする事も、
私のためになっている事を
理解しながら(笑)。
この流れで明日のブログも続きます。
ではどなた様にも、その方が望む、
心地よい1日が過ごせますように。

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