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「読むたびに自分を癒し、内なる神と繋がっていくヒーリングマガジン」
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そして、どの条件であっても、自分のハートが開いたものに出かけることにしています。
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ハートが開いているとき、たいていはその準備がサクサクと進みます。
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こういう時は、その場所に導かれているなあ、と感じています。
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そこがどんなに素敵な場所であったとしても、誰かが情熱的に紹介してくれたとしても、
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導かれていない旅はただの旅行になってしまう感じがします。
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あまり印象に残らなかったり、気づきが少なかったり、私のハートが響かないのです。
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私のイメージなのですが、旅行はスケジュールに合わせて食べたり、見たりなどの “経験” が目的で、
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旅は自由気ままに体や心で “感じる” ことが目的かなと思っています。
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どちらも用途に合わせてチョイスしたらよいとも思っています。
でも本当に導かれている場所とは、実は本人のハートが一番よく知っていることは、強くお伝えしておきたいと感じています。
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視えるタイプの友人に
「早苗ちゃん、黄泉比良坂(よもつひらさか)に行ってみたら?」
と言われた瞬間、
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「行く!」と私のハートは子犬のように叫びまして、その翌々日には飛行機に乗っておりました。
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「黄泉比良坂、黄泉平坂(よもつひらさか)は、日本神話において、生者の住む現世と 死者の住む他界(黄泉)との境目にあるとされる坂、または境界場所。 (Wikipediaより)」
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近頃、私が先祖の一人からよくガイダンスを受け取るので、友人が背中を押してくれたのです。
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黄泉比良坂の鳥居をくぐると、圧迫されるような強い光を感じました。そして、黄泉の国への入り口をふさいでいるように思わせる大きな石に手で触れてきました。
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触れた瞬間とても手のひらがピリピリしてきて、その石の裏側に回ってさらに触れると、
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「代わりに持って行ってやる。お前の苦しみを持って行ってやる」
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その後、ふっと胸のあたりの重苦しい感覚が抜けていきました。(ちなみにすべて何もなくなったということではありません)
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この場所は、おどろおどろしいというよりも、陰陽併せ持ったエネルギーだなと思います。
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特に裏側の木々の中はすっきりとして、爽やかなエネルギーを感じました。
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車に戻ると頭がクラクラして、体が熱く、拡大と上昇を感じていました。
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モンサンミッシェルの聖オベール司教とミカエルのレリーフの前で受けた時のような、 強いイニシエーションを受けた感覚でした。
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その後、足の裏、ゴッドゲート、サードアイ、クラウンが拡大し、すっきりした感覚を感じていました。
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私は自分に必要だったから行っただけで、他の人も行った方がいいとは思っていません。
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私が一番このメルマガで皆様にお伝えしたいことは、冒頭にも書いたように、人はそれぞれ導かれた必要な場所に行くべきだし、それはその人のハートが知っているということです。 もっとご自分のハートの導きを信頼するといいと感じています。
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でも、もし黄泉比良坂に行ってみたくなった方への注意事項として3つあげておきます。
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① 恐れの気持ちを持ち込まない。 恐れのエネルギーと同じ周波数を引き寄せてしまうからです。オーラにくっつけてしまうかもしれません。行く前と後のオーラの浄化は必須です。
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② 先祖に対しての愛の気持ちを持っていく。 ここには「天国への手紙ポスト」というものが置かれ、亡き人を偲び、手紙を書くという場所があります。
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せっかく静かに想いを伝える場所なので、清らかな愛のエネルギーを持って先祖に限らず、 亡くなった方に敬意を払うことが大切だと感じます。
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ちなみに、先祖が癒されるとあなたも癒され、あなたが癒されると先祖も子孫も癒されます。私も先祖に感謝の気持ちを心の中で伝えて、なおかつ手紙に書いてきました。
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